ソリューション

エネルギーマネジメントシステム

LPWAを活用し、オフィスビルや工場などのエネルギー使用量(電気、ガス)及び室内の温度情報を精度よく収集します。これにより、最適なエネルギーの「見える化」と「デマンド制御」を低コストで実現可能です。

LPWA LPWA とは、Low Power Wide Areaの略で、低消費電力で長距離通信が可能な通信方式の総称です。利用用途として、オフィスや工場などに設置された様々なIoTデバイスから取得したデータの送受信用途が挙げられ、EMSでも空調機器や室温などの情報収集に活用されています。
 
デマンド制御 契約電力量に収まるように、機器の出力を抑えたり電源を切ることで、電力使用量を制御することをいいます。従来では電力メーターを目視で確認していましたが、LPWAによるスマートメーター(※)化で情報収集を自動で行う事が出来るようになりました。さらに使用した電力量をクラウドにアップロードし、電力使用量の見える化も実現します。

※スマートメーター…毎月の検針業務を自動化し、使用量の見える化を可能にし、さらにメーター内に通信機能を持たせた次世代流量計のこと。主として電力の他、ガスや水道などの各種インフラにも展開しています。

● エネルギーマネジメントシステム構成イメージ

EMS 構成イメージ

● エネルギーマネジメントシステムの導入事例

EMS 導入事例

● 導入による投資対効果(他社との比較)
TFのサービス 他社のサービス比較
初期費用(設備費・工事費) 470万円 1,090万円
月額費用(管理・通信費) 1.0万円/月 3.2万円/月
光熱費削減効果 ▲280万円/年 ▲280万円/年

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