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導入事例

株式会社ナガワ様 レンタル資産管理システム

導入背景

建設現場で利用されるユニットハウスや建設機械などのレンタル資産は、入庫・出庫や棚卸しの作業の際に、手書き帳票で管理されていた。そのため多大な労力と時間を必要としていた。 そこで、作業の効率化や管理方法の見直しが行われ、UHF帯ICタグを利用した長距離通信や一括読み取りによる業務の効率化、及び正確な稼動管理・実績管理が実現できるレンタル資産管理システムを導入した。

 

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システムの特徴

読み取り機器には高出力タイプのハンディ型リーダー・ライターを用いて長距離通信を実現し、ハンディ型リーダー・ライターから上位システム端末へのデータのやり取りを無線LANで行い、端末から離れた場所での作業を可能とした。これによって一定単位の読み取り作業が終わるたびに端末の近くへ行ってデータの受け渡しを行う手間が省略でき、さらなる業務の効率化が図れた。

 

システム概要図


 

今回導入したUHF帯ICタグの特徴

・堅牢性

・金属上に貼り付けた状態で長距離通信を実現
UHF帯のICタグの特徴として長距離通信及び一度に複数のICタグを読み取ることが可能。またICタグに金属対応加工や耐環境性のための加工をしても十分な通信距離の確保ができる。これらのICタグはユニットハウス、エアコンなど全てのユニットハウス製品と、ほとんどの保有建設機械に取り付けられている。

 

導入効果

・正確かつ迅速な入出庫、棚卸し作業及び手書き帳票廃止により業務を省力化することができた。
・単体管理の実現により在庫精度が向上した。
・基幹システムとの連携強化により、リアルタイムかつ正確な稼動管理・実績管理が可能となった。

 

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