• HOME
  • 導入事例
  • 【資産管理】建設用仮設資材管理システム(キョーワ株式会社様)

導入事例

キョーワ株式会社様 建設用資材管理システム

導入背景

建設現場で安全対策のために利用されるメッシュシートやネットなどのリース資材は、一つひとつの資材が重く、さらに金属製ボックスパレットに多数積載された状態で出荷、返却されていた。それらの資材を目視で数量確認をすることが困難なため、出荷、返却時の数量確認に時間がかかるなどの課題があった。 そこでフレキシブルUHF帯ICタグを活用し、出荷/返却情報の正確化・一括読み取りにより運用を効率化することを目的にシステム導入を行った 。

IMAGES

 

 

システムの特徴

各営業所や工場を専用回線でつなぎ、本社のシステムサーバで一括管理することが可能となった。これにより検品データや在庫数の把握、スムーズな請求処理を実現した。貸し出し及び返却作業時の一括読み取り(一度に100枚以上の資材の読み取りが可能)により大幅に作業効率が向上した。

 

SYSTEM

 

 

今回導入したUHF帯ICタグの特徴

多湿環境、紫外線にも耐え、柔軟性に富んだICタグを開発
・ISO/IEC 18000-6 TypeC準拠のICチップを利用

IMAGE


 

導入効果

・手作業では困難だった誤出荷の防止やレンタル回数の把握が可能となった
・現場での検品時の作業効率が大幅に向上した
・返却数量を正確かつ迅速に集計し、即時請求を実現した

 

システム開発:シャープシステムプロダクト株式会社

RFIDコンサル業務:シャープマニファクチャリングシステム株式会社

UHF帯ICタグ開発:トッパンフォームズ株式会社

出典:キョーワ株式会社様ホームページ

 

IMAGE

ムービーを見る


別ウインドウで開きます

 

ページトップへ戻る