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導入事例

アサヒビール様 物流作業効率化システム

導入背景

洋酒類製品は在庫拠点から毎日出荷する分だけを仕分け倉庫に輸送し、倉庫で届け先店別に仕分け・出荷している。
日々、品種別パレットから商品を探し出し、届け先別に分ける作業に相当の手間と時間を要していた。ICタグとエコバンドを活用し、社内物流を効率化することを目的にシステム導入を行った。

洋酒類在庫拠点写真 ①在庫拠点から出荷される「ヤマ」、②出荷指示情報を書き込んだRFIDタグ(ICタグ)、③仕分け倉庫で店別に仕分け、④ハンディ型リーダー・ライターでRFIDタグ(ICタグ)を読み取り仕分け情報を表示

 

システムの特徴

商品が乗ったパレットを重ねた「ヤマ」ごとに貼付したICタグ内の情報(届け先と数量)を読み、届け先別に分類するシステムにより、従来作業からの大幅効率化に成功。 従来パレットごとに使用していた梱包フィルムの変わりにリユース可能なエコバンドを利用することで梱包廃棄物が削減。

システムの特長イメージ図。在庫拠点AでRFIDタグに商品の届け先情報を登録。仕分け拠点BではRFIDタグの情報をハンディー型リーダーライタで読み取り、その画面を見ながら更に届け先別に仕分けを実施。


 

導入効果

・顧客への納品リードタイムを最大1日分短縮することができた。
・フォークリフトの稼働時間が24%短縮され、CO2排気量が27.6%減少した。
・梱包フィルム使用量が70%減により、コスト削減が実現した。

 

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